| 我々の三条南ロータリークラブにとり、1977〜1978は、まことに輝かしい実り多い年でした。
当該年度の相田会長を中心に、歴代会長、幹事、並びに会員ロータリアン各位の協力のもと創立以来10年間の集大成として、かねてからの懸案事項でありました国際奉仕としての台湾、花蓮クラブに親善訪問旅行を行い、その実をあげ、また東京大会に参加し、その意義を認識するとともに、1978年6月4日、斎藤ガバナーを始め、多数の来賓、ロータリアンの見守るうちに記念すべき10周年式典が挙行され、御臨席の皆様から極めて盛大に祝福されたのであります。
我々はロータリアン精神の顕揚に依り、今日の発展と整容を慶ぶとともに、この間、ガバナー並びに各クラブから寄せられた多大の御援助と友情に感謝して、本年から始まる11年目へのステップとして臨みたいと思います。
本年度は国際ロータリー、クレム・レヌーフ会長のターゲットは「手をさし伸べよう」善意のロータリーの手を差し伸べよう!であり、第256地区馬場ガバナーは、それに加えて「あなた自から」と申されております。
『手をさし伸べよう あなた自から』
この様な判りやすい、しかも奥深い意味を持ったターゲットを実行するために、しかも11年目というややともすればダレ気味に成るであろうクラブ活動を活発にするためにも、創意と工夫に依りクラブ運営を盛り上げ、全会員が集い、語り、考える中で奉仕の理想とクラブの発展を実現してゆきたいと思います。
皆さんの多彩なアイデアと機知に富んだ御意見を期待しております。 |