| 奉仕の原点を忘れる事なく、新たなスタートの年
1988〜89年度の国際ロータリー会長ロイス・アビーはロータリアンの皆さんに呼びかけております。
161ヶ国に100万を越す会員を擁する組織は、世界中で良い事をするために、極めて大きな貢献をする力を秘めています。
私達が、実業と専門職業に携わる会員という、この豊富な人材をもっと効果的に活用して力づけていけば、確かにロータリーに活力をもたらすことができますと呼びかけて、今年度のテーマとして、Put Life into Rotary your Life『ロータリーに活力を あなたの活力を』を掲げられました。
第256地区樫内ガバナーは全員参加で英知と活力をロータリーに奉仕頂き「やり甲斐」のある年度に致し、「みんなで仲良く頑張りましょう」を合言葉で、「明朗闊達な年度」を期待され、5項目を掲げられました。
そこで私は、ロータリアンとしての自覚、即ちルールの厳守がロータリー発展の基礎であると理解し、そして奉仕の原点を忘れる事なく、地域のニーズに合う奉仕は何かを考え、親睦と奉仕の歯車を30年に向かって大きく廻す新たなスタートの年にふさわしい行動、参加はクラブの活力でありますから全員総参加で楽しいクラブ運営を心がけ、次のことを重点項目に力を結集したいと思います。
1. IGFのホストクラブとして協力
2. RI会長のテーマ、ガバナーの行動目標の達成
3. 30年に向かってクラブに新たな活力
以上、会員各位のご協力、ご指導、ご支援を心よりお願い致します。
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